記事一覧/更新日: 2026年6月20日

AIで床材・タイル枚数計算アプリを作って公開してみた【Flutter × Netlify】

AIを使って床材・タイル枚数計算アプリをFlutter Webで作成し、Netlifyで公開した手順と実際に作って分かったことをまとめました。

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AIを使って、床材やタイルの必要枚数を計算できるWebアプリを作ってみました。


公開URL:


床材・タイル枚数計算アプリを開く


部屋のサイズ、床材1枚あたりのサイズ、1箱あたりの枚数、価格、予備率を入力すると、必要枚数・必要箱数・合計費用の目安を自動で計算できます。


今回作ったのは「床材・タイル枚数計算アプリ」です。


DIYやリフォームで床材やタイルを買うときに、「何枚必要なのか」「何箱買えばいいのか」「だいたいいくらかかるのか」が分かりにくいことがあります。


そこで、数字を入力するだけでざっくり必要数が分かる計算アプリを作りました。


このアプリでは、施工面積、床材1枚あたりの面積、必要枚数、予備込み枚数、必要箱数、余る枚数、合計費用を計算できます。


今回のアプリは、Flutter WebとDartで作成し、Netlifyで公開しました。


スマホのブラウザからもそのまま使えるので、アプリストアに出さなくてもURLを開くだけで利用できます。


今回やってみて、シンプルな計算アプリならAIを使いながらかなり早く形にできると感じました。


今後は、壁紙クロス必要量計算機、砂利必要量計算機、コンクリート量計算機、塗料必要量計算機など、小さな便利ツールを増やしていく予定です。


この計算結果はあくまで目安です。実際に施工する場合は、商品の仕様や施工条件を確認し、カットロスや失敗分として5〜10%ほど多めに用意しておくと安心です。